相模ハム

会社案内

コンセプト

製品開発

コンセプト

サガミハムの歴史は、おいしさの追求とこだわりの歴史です。肉の卸・小売業の小さな店舗から始まり、ハムやソーセージをつくり続けてきました。手間を惜しまない、時間を惜しまない・・・。

それが、私たちのモットーです。この精神は社員の一人ひとりに受け継がれ、おいしさや高品質を支えてます。まずは、良い素材を選ぶことから始まります。創業以来、原料肉の品質には人一倍こだわり、良質の肉を見極めることのできる人材の育成やノウハウの蓄積に努めてきました。最先端の技術を取り入れた清潔な工場を建設し、新たな創意工夫を積極的に重ねる一方、どんなに技術が進歩しても機械ではどうしても出せない、手技ならではの味わいとのぬくもりがあります。私たちは、こうした技術をできるだけ受け継ぎ、伝えていきたいと考えています。

品質・安全管理

工場エアシャワーバイオ・クリーンルーム

他社に先駆けて導入した衛生第一、清潔第一という考えは、バイオ・クリーンルーム設備、作業工程などのすみずみに反映されています。換気の回数・空気の流れなど、さまざまなノウハウを導入。実際の作業時に計測するとほとんどちりがゼロの状態で、まさにパーフェクトな清潔さです。品質管理や安全管理はどんなに厳しくても、厳し過ぎることはないと、私たちは考えています。化学検査、細菌検査などの品質チェックに加え、ごくささいな変化も見逃さない味覚のプロフェッショナルによるチェックをパスすることも求められます。また、ハム・ソーセージを製造している工場において、HACCP(総合衛生管理製造過程)の承認を取得し、その仕組みを遵守することにより、安全な製品作りに努めています。

ロジスティック

サガミハムはサガミハム白河工場と神奈川県厚木の物流センター、横浜支店の物流ネットワークを活用し、鮮度と品質を一定に保つ低温物流システムでお届けしています。

ロジスティック
コールドチェーン

お客様まで変わらないおいしさをお届けするために、低温配送システムを確立。工場の出荷から店頭に並べられるまで、鮮度と品質を一定に保ちます。

コミュニケーション

流行に左右されるのではなく、心からおすすめできる本物だけをつくる。そのためには技術の向上を目指すと共に、時代の流れやお客様のニーズをとらえるよう心がけています。